あなたはご存知?妊活中の女性が食事で意識すべきことまとめ

・食事で妊娠しやすい身体をつくっていこう

健康な身体をつくっていくために食事が大切なのは誰もが知っていると思います。それと同じように妊活中の人が妊娠しやすい身体をつくっていくためにも食事はすごく重要です。

妊活中の男女が食事で意識していくべきことが抗酸化作用のある食べ物を積極的に摂取していくということです。人間の細胞はいろいろなものが原因で老化が進んでいきますが、その老化の進行を遅らせる(くい止める)働きが抗酸化作用になります。

酸化が進むと、女性の場合、子宮や卵巣、卵管などの炎症がおきやすくなったり卵子が変形してしまったりするなど、妊娠するための身体から遠のいてしまいます。また、男性の場合も酸化によって精子の質が低下してしまうなど妊活に悪影響を及ぼすので、男女共に抗酸化作用のある食べ物を食事で摂っていくことが大切なのです。

抗酸化作用のある食べ物はキャベツやほうれん草、ブロッコリー、ネギ、ショウガ、にんにくなどの野菜類に多く含まれています。果物ではすごく抗酸化作用があると言われているバナナを始めとして、イチゴやブルーベリーなどにも抗酸化作用がある栄養を豊富に含まれています。

・妊活中の女性の食事について

妊活中の男女が抗酸化作用のある食べ物を積極的に摂ってくべきだということを紹介しましたが、女性の皆さんはそれに加えて卵子に良いといわれる栄養素も積極的に摂っていきたいところです。

ビタミンEを始め、ビタミンCやビタミンB、などは卵子の質を上げる栄養素です。

ビタミンEはカボチャやブロッコリーなどの野菜、アボカドやマンゴーなどの果物、アーモンドや落花生などのナッツ類などに多く含まれています。

ビタミンCはピーマンやゆず、パセリなど、ビタミンBは牛、豚、鶏のレバーやうなぎやうずらの卵などに多く含まれています。

その他にもコエンザイムQ10やL‐カルニチンといった栄養素も卵子に良い栄養素と言われています。

コエンザイムQ10はイワシや豚肉、ゴマ、大豆やピーナッツなどに多く含まれていて、L‐カルニチンは牛肉、豚肉、ラム肉などの肉類に多く含まれています。

妊活中の女性はこのような食べ物を意識して、日々の食事に積極的に取り入れていきましょう。

ただし、あまり食べるものに神経質になり過ぎてしまうとストレスになってしまいます。ストレスも不妊の原因となってしまうので、ストレスとなるほど、神経質になりすぎないように注意しましょう。

食べるなキケン!妊活中の人が避けるべき食事とは

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