知らなきゃヤバい!妊活中の低温期の食事で注意すべきこととは

・妊活は低温期の過ごし方も重要

生理周期には低温期と高温期があって、高温期に子宮内膜に受精卵が着床することで妊娠するため、妊活する人は高温期に注意がいきがちだと思います。しかし、低温期は卵子が成長したり、子宮内膜が厚くなったり、子宮頸管粘液(おりもの)がつくられたりと妊娠率に大きく影響することが起こっている時期なのです。

よって、低温期の過ごし方によって妊娠率に大きく影響するので、低温期の過ごし方もしっかり考えていく必要があります。

低温期の過ごし方で注意していくべきことは「食事」「睡眠」「運動」「ストレス」という4つが主になります。

睡眠不足や運動不足は睡眠時間や運動する機会を確保すればいいですし、ストレスはなるべくストレスを受けないような環境づくりをしたり、ストレス解消する時間を確保するなど対策は明確だと思います。

しかし、低温期の食事というのはどういった食事を摂ればいいのか分からないという人も多いと思います。そこで、低温期の食事について紹介したいと思います。

・低温期の食事のポイント

低温期の食事でポイントとなるのが、体があたためる食材を選ぶということです。妊活している人なら分かると思いますが、体の冷えは妊娠力を低下させる大きな原因となるので、妊活中は体を冷やさないようにすることが大切です。

もちろん低温期も体を冷やさないことが大切になるので、食事も体をあたためることができる食材を選んでいくのがおすすめです。

体をあたためる食材でおすすめなのが牛肉や鶏肉などの赤みのある食材です。肉類は妊活中に欠かすことができないタンパク質も豊富なので、積極的に食べていきましょう。

また、バランス良く栄養を摂るためにも肉類だけではなく野菜もしっかり摂っていくべきです。野菜にも体をあたためるものがたくさんあります。特に根菜や冬が旬の野菜は体をあたためる成分が豊富に含まれているので、そういった野菜をたくさん摂っていきましょう。果物もリンゴやさくらんぼなど寒い地域で生産される果物は体をあたためる効果があるので、食後のデザートなどで食べていくと良いでしょう。

また、魚介類にも体をあたためる働きをもった食材があります。イワシやサンマ、鮭などを積極的に食べていきましょう。

このように体をあたためる働きをもっている食材はたくさんあるので、できるだけたくさんの種類の食材をバランスよく食べていって、食事でも体をしっかりとあたためていきましょう。

その食生活、NGです!高齢の妊活の食事でやりがちなことまとめ

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