『抗酸化』が成功のカギ!妊活中は食事で卵の質を高めよう

・卵子はいつできるのか

妊活する人は妊娠力を上げていくことが必要ですが、そのためにも妊娠と卵子の関係性を知っておいた方が良いでしょう。

あなたは卵子がいつ頃できるか知っていますか?卵子の元となるものを原始卵胞というのですが、この原始卵胞はお腹の中の胎児のころにすでに存在していて、生まれてくる頃には200万くらいの数をもっているのです。

そして生理が始める頃には20万から30万くらいにまで数が減少してしまいます。そして生理がくるたびに1000くらい減少していきます。つまり年齢を重ねていくごとに卵の数は減っていくので、年齢を重ねるごとに妊娠できる確率も減っていってしまうということになります。

・妊娠と卵子の質について

妊娠率が下がっていってしまうのは、卵子の数が減ることだけではありません。卵子の質が低下してしまうことでも妊娠率は下がってしまいます。

卵巣機能が低下すれば卵子の質も低下してしまいます。卵巣機能を低下される主な原因は老化によるものですが、加齢以外にもさまざまな生活習慣によっても卵巣機能を低下させてしまいます。

しかし、逆に言えば生活習慣を改善することによって卵巣機能の低下を遅らせたり、改善していくこともでき、卵子の質の低下を遅らせたり、質を上げたりすることも可能だということになります。

卵子の質を上げるためには、じゅうぶんな睡眠や適度な運動、ストレスを溜めない、など生活習慣を改善することも大切です。そして、食生活を改善することでも卵子の質を上げていくことは可能なので、妊活を行なう人は日々の食事にもじゅうぶんに気を配っていくことが大事になります。

・卵子の質を高める食事について

食材のなかには抗酸化作用といって細胞の老化を防ぐ働きをもっている食材もあります。そういった食材を普段の食事にとり入れることで、卵子の質を高めていくことができるので、妊活中の人にはぜひ実践してほしいと思います。

抗酸化作用のある食材として代表的なものがビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類です。ビタミン類を多く含む食材で代表的なものを紹介するので、食事の参考にしてください。

ビタミンAはウナギやアンコウの肝、レバーなどに多く含まれています。ビタミンCはイチゴや赤ピーマン、柑橘類全般に多く含まれています。ビタミンEはカボチャやアボカド、アーモンドなどにたくさん含まれています。

こういった食材をバランス良く摂取していきましょう。


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