その食生活、NGです!高齢の妊活の食事でやりがちなことまとめ

・正しく食事管理できていますか?

一般的に妊娠するには高齢と言われる年齢から妊活を始めるという人も増えてきています。社会への女性進出という時代の流れがあり、若い頃は仕事に打ち込んだ人が30代後半、40代になって妊活を始めるというパターンも少なくないでしょう。

高齢での妊活となると妊娠力を上げるためにより一層の努力をしている人も多いと思います。なかでも食事にはすごく気を配っている人も多いのではないでしょうか。

食事は妊娠力に大きな影響を与えます。不妊の原因が分からないというケースは少なくありませんが、食事の管理をしっかり行なっていくようにしたら妊娠することができたというケースも少なくないようです。

よって、食事に気を配ることはすごく良いことなのですが、あなたが行っている食事管理は本当に妊娠力を上げることに繋がっているでしょうか?

高齢で妊活を始める人の食事管理でやってしまいがちなことを紹介するので、正しい方法で自分は食事管理できているかチェックしてみてください。

・肉料理を控えるのはNG

高齢で妊活を始める人が食事管理でやってしまいがちなのが、肉料理を控えて野菜中心の食事を摂るということです。

健康のことや体型維持のことを考えてやってしまいがちだと思いますが、それではタンパク質が不足してしまいます。

妊娠力を上げるためにはタンパク質をしっかり摂っていく必要があります。高齢の人であれば、なおさらしっかり摂っていく必要があります。

納豆や豆腐など大豆製品でもタンパク質が摂れますが、大豆製品は植物性たんぱく質で、肉や魚などの動物性たんぱく質と比べると体内での吸収率が低いので、肉や魚も摂取していく必要があるのです。

・フルーツをたくさん摂るのも実はダメ!

フルーツはビタミンも豊富なのでいっぱい摂っているという人も結構いると思います。なかには朝食はご飯の代わりにフルーツを食べているという人もいるかもしれません。

フルーツにはビタミンなど妊活に良い栄養も含まれていますが、ショ糖や果糖もたくさん含まれています。

ショ糖や果糖など糖分を摂りすぎてしまうと血糖値が急激に上がってしまいます。血糖値が急激に上がるとインスリンが分泌され血糖値が下げようとします。このように血糖値が急に上げ下げするのは排卵障害につながる可能性があるので、糖分の摂りすぎには注意が必要です。

フルーツは糖分が少ないものを選んだり、食事の代わりにせずにデザートとして少しだけ食べるようにした方がいいでしょう。

妊活中はサプリメント『マカナ』で食事のサポートを!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする